旅ねこにゃびゲーター

蓼科プランツでは、標高約1,000mの畑で花や作物を種を蒔くところから丁寧に育てています。高地性気候の特徴で朝夕の温度差が大きいことが、花の発色をより鮮やかにしてくれるのです。

広大な自然に囲まれて

蓼科高原の自然の中に、
ドライフラワー用花材栽培用畑が約2,500坪、夏秋イチゴ栽培用ビニールハウスで約800坪、高冷地トマト栽培用ビニールハウスを約300坪 etc.
をかまえて生産をしています。広いにゃ~。

ヒット商品「箱田んぼ」

  • まず、蓼科プランツさんのヒット商品「箱田んぼ」を紹介します。田植えから始まる稲作を身近に体験できるキットなんです。何よりも太陽の光が必要ですので、日当たりの良い場所で育てて下さいね。

  • 発砲スチロールの箱に専用の培土を入れ、付属の水稲の苗を植えて、光をいっぱい当てて育てます。秋になると穂が出てきて実り、収穫のあとは精米にして実際に食べることができます。

「箱田んぼ」ができたキッカケ

退職した団塊世代のお父さんに子供たちから何をプレゼントすると喜ばれるか?をテーマに考えた末に誕生した商品です。農業への回帰の欲求があると言われているからでしょうか、実際に商品を展開していくと想像以上の反応がでてきました。自分で育てているため、愛着は当然湧きますが、収穫量はさておいても、一粒一粒に対する「お米」を大事するという気持ちが養われていくようです。

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